婚活で必要とされる自己PRシートがいかに大切なものかは、前の回でお伝えしたとおり。
では、どのように作成するのが、失敗しない自己PRシートなのでしょうか?
自分をよく見せようと、過大な表現をするのも過小な表現をするのもよくありません。
そのままのあなた自身をしってもらうことが大切ではあるのですが、お相手の方には興味を持ってもらわなくてはなりません。
そこで気をつけていただきたいのが、「読みやすい適度な文章量」で書くことです。
自分を知ってもらいたい!という思いが強すぎるあまりに、はみ出すくらいのメッセージを書いても、相手に読んでもらえなければ元も子もありませんから。
逆に内容の薄いものでは、興味をもってもらう以前に、目をとおしてもらえるかどうかすらあやしいもの。プロフィールを読む人が何を知りたがっているんだろう?と、お相手の立場になって書くことをおすすめします。
いくらありのままの自分を知ってもらおうといっても、ご自身をマイナスの立場に追い込んでしまうような内容を書いては、お相手が会いたいという気持ちにはなれないでしょう。
たとえば解釈に難しいとされているのが、女性のプロフィールで職業欄に「家事手伝い」と記入する例です。人によって受け取り方は様々でしょうが、「自立できていないのでは?」「好奇心に乏しいのかも・・・」といったマイナスな解釈もありえます。ですから、仕事をしていないのだとしたら、「フリーランス」と記載したり、「料理に興味があり、料理教室にで勉強中。」などと、行動派な一面を見せる工夫をするとよいかもしれません。
自己PRシートは、自己主張の場ではなく、相手にご自身の存在を知ってもらうキッカケの場。そのことを念頭に置いて作成したら、きっと素敵な自己PRに仕上がるはずです。
結婚相談所って聞くと、お見合いみたいなもので地味な人が多い思ってました。でも、実際には明るく誠実な方...
パソコン教室に通ってネットを覚えた母が、オーネットに予約をしてしまい促されるまま登録しました。気が進...
FIT COMで出逢って6ヵ月目に結婚、そして来年初夏にはもう一人家族が増える予定です。こんなに充実...
去年パートナーエージェントで旦那様を見つけた従妹から、会員になってみれば?と勧められていましたが、気...
タイトルの通り、僕は子持ち(3才)のバツイチです。 実家が近いので、平日は母に子供の面倒みて貰って...